リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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神戸港到着

5月13日(土)、8日間のダイヤモンドプリンセス号の乗船を終えて、神戸港に到着しました。

大きな荷物を抱えて、種々交通機関を乗り換えての帰宅を考えていましたが、息子が車で港まで迎えに来てくれていて、楽々自宅へ帰り着きました。
何度かLINEで連絡を試みてくれたようでしたが、船内へは一切繋がりません。

一度昼食時にご一緒した上海の方は自身のwifi機器をお持ちでしたので、いつでも繋がるようでした。

多くの乗組員(船室係はインド出身だったし、ウエイターさんはフィリッピン人で殆どが東南アジア系の方々のようです)、寄港地に到着するたびに下船して、スマホ三昧で家族と連絡でも???と思いました。

さて、ここで、皆さま最大の興味?かと思われます今回のクルーズ代金を発表します。
クルーズ料金は船室によって異なりますので、スイートやセミスイートやバルコニー付きは高額です。

前回の乗船はバスタブ付きでバルコニーのある船室を利用しましたが、今回は、シャワーのみの窓側客室でした。(立ちっぱなしのシャワー使用は辛いので、フロントデスクに出向きシャワーチェアをお願いしたら船室係のJISMONさんが届けてくれました)

船室には、夜間、寝に帰るだけの活動的な乗船客には内側客室が一番の低料金ですが、初めての乗船時には、やはり海が見える方が良いような気がします。
我々はルームサービスも利用しなかったし、経験上バルコニーはあまり使わないかな~と思います。

早割りとリピーター割り料金利用で、二人でなんと20万円のリーズナブルな価格です。

寄港地での船会社主催のオプショナルツアーには1回も申し込まず、どこでも個人行動に徹しました。

船内有料レストランにも出向かず、泉の湯(有料大浴場)の利用もせず、プロの写真家さんによるスナップ写真の購入もせず、節約につとめました。

張り切って水着持参で乗船したにもかかわらず、1度もプールにもジャグジーにも入らず、ポップコーンを食べながらの大画面TVで映画鑑賞するほどの体力は残っていなくて、以前に比べて船室に戻ってベッドで休憩する時間が多かったような気がします。

それでも、一日二回の船室清掃付きで、食べ放題、ショー見放題のクルーズライフを十分楽しみましたし、何より眠っている間に次の寄港地に到着している楽々さと、私は種々の家事から解放され、夫は茶碗洗いを免れる喜びを何よりのご褒美と考えて、クルーズ旅行にハマってしまいます。

次回クルーズの船上予約は随分お得な制度なので、迷いましたが、二人の体調を考慮して、今回は申し込みは見合わせました。

自宅に帰り着いて、私はデイサービスと水中歩行のリハビリ、夫は、予約をした検査などと畑の野菜の世話の日常に戻りました。

ですが、パソコンでの、クルーズ旅行のバーゲン情報のチェックは欠かしませんので、もしかしたら、またいつか乗船することになるかもしれません(#^.^#)

長きにわたり、つたない航海日誌にお付き合い下さいまして有難うございました。

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下船地神戸に向けて終日航海

明日はいよいよ下船となりますので、今日は一路神戸港に向けて航海が続きます。
 
まず船内新聞でイベントのチェックから始まります。

9時45分ホイールハウスバーで、クルーズディレクタースタッフと一緒にクイズ(英語版もありますが、、我々が参加したのは日本語版です)を楽しみ、次にシアターで行われたユーモアたっぷりのクッキングショーを見て、11時半からの吹き抜けのアトリウムでの卵落とし大会は愉快でした。
7階から5階まで落とした卵が割れずに無事着地出来るか?
的の近くに着地できたグループが一等賞です。
丁寧に梱包された卵が,割れてなかったら拍手喝采です。
風船を使ったり、ぬいぐるみを使ったり、皆さま色々と工夫をしておられました。

クッキングショー ゲーム

昼食は英国スタイルのパブランチが人気で、揚げたてのフィシュ&チップスとブレッドプディングは最高でした。
英国 ピザ
そのあともプールサイドでピザを食べたり、ゆったりと過ごしましたが、翌日の下船に向けて、夕食前に大きな荷物を廊下に出すようにとの指示があったので、二個のスーツケースのうちの一個をパッキングしてから夕食にでかけました。
後の一個は午後10時までに廊下に出しておくと、船室係の方が運んで下さり、、翌日には船外の決められた場所に置いてあります。
ただし、パジャマや洗面用具等は当日の手荷物として、自分で運びます。

最後の晩餐はエスカルゴやロブスター(食べやすいようにウエイターさんが殻剥きなどのサービスもして下さいました)とデザートはピスタチオのケーキで豪華な食事となりました。

毎晩、夕食を共にした2組のご夫妻とお別れの挨拶をして、最後のシアターで、ショータイムを楽しんで、部屋に戻りました。

エスカルゴ ロブスターピスタチオ
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鹿児島寄港

鹿児島港に近づくと大きく桜島が見えて来て、船は鹿児島マリンポートに接岸しました。

シャトルバス一日乗車券が10$で販売され、埠頭からおよそ30分の市内天文館付近まで、午後1時から午後8時まで運行されました。

船で昼食を済ませて、カワイイ”まち巡りバス”の一日乗車券利用で、まずは”城山公園”で下車をして桜島を眺め、次に広々とした”磯庭園”を巡って御殿の案内を受けて、お抹茶を頂きました。

磯庭園でゆっくりしすぎて、その後”維新ふるさと館”に到着したのが、閉館30分前でしたが、幕末から明治にかけての歴史の流れを音や光、ロボット等多彩な演出によって解説する”維新への道”というドラマの上映にかろうじて間に合い、まるで本物のような西郷どんにお目にかかりました。

鹿児島人は皆様親切で、ふるさと館のスタッフは、少し遅れて入場したにもかかわらず、特別に椅子を用意してくださったし、タクシーの運転手さんは、バス乗り場まで乗せてくれた上に、車を下りてわざわざ乗り場を確認してくれたり、今回の旅の中では、特にホスピタリティ精神豊かな土地だと感じました。

IMG_6707[1] 磯庭園
名物 お抹茶

今日のディナータイムはオープンシーティングで、自由な時間にどこのダイニングルームに行っても良いのですが、ついつい足はいつもの5階のサボイダイニングルームに向かってしまいます。
順番に案内されて、今夜は違ったメンバーとテーブルを囲みました。

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釜山寄港

釜山でもガンマンコンテナターミナルから20分の距離にある国際市場との間には無料シャトルバスが運行され、到着場所では、ボランティアの大学生が親切に道案内をしてくれました。

以前のオプショナルツアーで釜山観光はすでに体験済みなので、我々は、今回はオプショナルツアーには申し込まず、国際市場にお土産を買いに出かけました。

いつも海外では、財布に千円札をたくさん用意して入国するのに、1万円札しか持たずに上陸したので、韓国ウオンを残したくなくて両替もせず、カード支払い可能のお店でしか買い物ができず、喉が渇いてもお茶も飲めずで失敗しました。

前回は友人夫妻と昼食にチャガルチ市場で海鮮料理を食べたので、今回はおススメのB級グルメの韓国チジミにしようと意気込んで、日本語ぺらぺらのお土産さんのご主人に相談したのですが、どうやらお店は冬だけ営業のようで、諦めて早々に船に戻りました。
IMG_6653[1] ボランティア

帰船後は、いつもの6階ダイニングルームで3時半から4時半まで開催されるアフタヌーンティーに出向き、美味しいケーキやクッキーやジャム、スコーンなど様々なお菓子と紅茶が提供されるので、ついつい手がのびて、ここでも食べ過ぎてしまいました。
アフタヌーンティー

午後4時半からの7階クラブヒュージョンでのイベントスノーボールジャックポットビンゴにも参加しましたが残念な結果に終わりました

そういえば、この日は2度目のフォーマルデーで、1stシーチングの5時45分からのディナータイムにギリギリセーフでした。


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長崎寄港

寄港地長崎の松ヶ枝埠頭は雨降りでした。
.長崎港


朝食は6階後方部にあるインターナショナルダイニングルームへ行き、いつも和食を注文します。

毎朝、長~い廊下を、リハビリを兼ねてエレベーターまで歩きます。

日替わりで鯵やサンマや鮭やシシャモなどの焼き魚と煮物などと豆腐とワカメのお味噌汁とフルーツが提供されます。

たまに美味しいおかゆにすることもあります。夫はおかゆがお気に入りで、おかわりも出来ます。

ウエイターさんが運んでくださるので、ここが気に入っています。
14階のバイキングレストランは、食べ過ぎるし、自分で運ぶのが辛いので苦手です。

朝ごはん

長崎は夫のかっての勤務地でもありますが、勤務期間が短かったので、観光地巡りは大してしておらず、雨の中、今回初めて電車とバスを利用して静寂な平和公園と原爆資料館と浦上天主堂を訪れました。
平和公園

昼食に、名物のちゃんぽんを食べてタクシーで帰船しました。
ちゃんぽん
明日は韓国なので、長崎を出発する前に、ターミナルに隣接の日本の出入国管理局による出国検査が行われました。
乗客全員必須となっているこの審査は雨の中、長時間並ぶことになり、体の不自由な方には大変そうでした。

夕食後のシアターでは、この日はマジックとイリュージョンの世界を楽しみました。

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