リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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6月23日(火)終日クルーズ

11日間のクルーズの間、船内のあちこちでは、ミニコンサートや落語や、手品等が開催され、2回行われたフォーマルナイトの後はシアターはおしゃれをした方たちで賑わいました。

1回目のウエルカムパーティーでは、中央アトリウムで船長さんの挨拶があり、シャンパンタワーが行われました。

2回目のさよならパーティーでは、皆様、船内講習で会得されたフラダンスや盆踊りや、ウクレレの発表会が開催され、皆でYMCAやいか踊りを楽しんで、クライマックスは、天井からバルーンが落ちてきて,お開きとなりました。

連日の朝食バイキングと、気分を変えて、あちこち違った会場での昼食とアフタヌーンティーと毎日コース料理のディナーはメタボに拍車が掛かり、予定通りの体重増加で下船となりました。

夢のようだった非日常の世界から戻り、これからは家事リハビリとデイサービスと水中歩行訓練の日常に戻ります。

7回にわたる拙いブログも今回で最終回となります。お付き合い下さり有難う御座いました。



船長挨拶 最終日パーテ スイーツ ウエイターさんと ショウ
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テーマ:クルージング - ジャンル:旅行


6月21日(日) 知床半島


連日の寄港地観光で、慌ただしく過ごしておりましたが、この日から帰港地の神戸に向けて、終日クルーズの日が3日間続きます。

まずはメインの知床半島クルーズが始まりました。

右舷側が景色がよいとの船会社からの情報で、申し込みの段階から要望を出していたおかげで、右舷の船室が確保できたので、バルコニーに出入りを繰り返して、雲に見え隠れする知床連山や知床岬の眺望を居ながらにして楽しみました。

残念なことに、陸地とはあまりに離れすぎていて、世界自然遺産に登録されている滝の流れ落ちる断崖絶壁やヒグマ等の野生動物を間近に見たり、くじらの姿を見ることはできませんでした。

それでも主人は、一眼レフカメラを片手に絶好のシャッタースポットを求めて、船首に出かけたり、忙しく活躍していました。

山々 知床クルーズ光る海 二段山 船首から 夕焼け IMG_1038.jpg

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6月20日(土) コルサコフ

北海道のさらに北に、日本との時差1時間の細長く浮かぶサハリン島最大の不凍港のコルサコフに到着しました。

岸壁に横付けできないので、船からたくさんのテンダーボートを下ろして、乗客はピストン輸送されました。

自由行動をするには、ビザの取得が必要とのことだったので、フロントで現地通貨のルーブルに両替をして(実際には円もクレジットカードも使えました).所要時間約4時間で一人99ドルの”ユジノサハリンスクへのドライブ”の寄港地観光に参加しました。

ルートは聖ニコライ教会~栄光の広場~サハリン郷土史博物館~レーニン広場~レクリエーションセンターで買い物の予定でしたが、レーニン広場には行かず、ボランティアガイドさんの用意もなかったりで、受け入れ態勢が整わずという感じ・・・・・を受けました。
 
後日お詫びの手紙が届きましたが、もう一方のコース”コルサコフ散策”の参加者はレーニン広場にも行き、カルチャーセンターで民族舞踊鑑賞もあり、結構満足して戻られた様子です。

ショッピングモールで、記念に、ロシアを代表する民芸品のマトリョーシカ購入でなんとかルーブルを使い切りました。 
 
ユジノサハリンスク 銅像  テンダーボート 観光地 サハリン州郷土史博物館 上陸地点
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6月19日(金) 網走

寄港地網走では、 どうしても原生花園に行きたくて、オプショナルツアーに申込みました。

オホーツク海と濤沸湖に挟まれた砂丘にある、天然の花畑の世界とも言うべき小清水原生花園ではラッキーなことに、エゾキスゲやエゾスカシユリが開花の時期を迎えており、ログハウスのJR原生花園駅の前に広がる散歩道を一周して、お花畑を満喫したあとは、北海道の美味しいアイスクリームに癒されました。

バス席は、前方の優先座席を利用させていただいたので、その後の見学地の北方民俗博物館や網走監獄やモヨロ貝塚館での乗り降りもラクラクで、地元レストランでの昼食はお馴染みの鮭のちゃんちゃん焼き定食で隣席の有料老人ホームからの参加者ご夫妻の優雅なくらしぶりを伺いました。

 今回の船旅では、高齢で杖使用の方も多勢乗船されていて、車椅子使用の方にはバリアフリーの船室も用意されています。

 クルーズ船は、まさに動くホテルですから、疲れた時には自室でのんびり休憩することもできるし、今回で最後と決めていたクルーズも、周りを見回して見ると、まだまだ行けそうな気がしてきます。 
 IMG_0677.jpg IMG_0675.jpg IMG_0660.jpg エゾキスげ 原生花園
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6月18日(木) 小樽

マッサン人気で大盛り上りのニッカウイスキー余市工場のガイド付き工場見学を、到着日に合わせて、事前にパソコンから、クルーズ仲間の人数分も申し込んでおりました。

かって、ハワイ四島クルーズで知り合い、その後上海万博クルーズでもご一緒したMさんご夫妻とは気が合って、価値観も似ていて、今回も同時乗船を約束し、船上での再会を楽しみにしていました。
友人の女性お一人が加わり、総勢5人になったので、この日は、小樽から余市まで、皆で電車に乗って出かけました。

工場でのガイドさんの説明付きツアーは、当日は同じ船からのオプショナルツアー等の観光客が多くて、だいぶ端折られてしまいましたが、最後は、ゆっくりとウイスキーやりんごジュース等の試飲をして帰りました。

帰りはバス利用で小樽駅に着きましたが、時間があったので、我々二人は小樽運河まで足を伸ばしました

殆んど毎朝、朝食のバイキングレストランでは、5人で同じテーブルを囲んで、その日の予定など話し合ったり、時には女性軍だけで、折り紙での箱づくり教室に参加して乗船客の外人さんの大まかさに大笑いしたり、プール脇で、すべて無料のピザやドリンク、アイスクリームのランチをした日もありました。
お二人には、杖を片手の私をいろいろとサポートしていただき、本当に感謝しています。

男性軍はその間、各々ウクレレ教室やデジカメ教室へと散っています。

プリンセスのリピーター乗船客のM婦人は、船内イベントの輪投げでワインを獲得されたり、フラダンス教室に参加されたり、活動的な方で、船内生活を満喫されていました。フォーマルナイトのおしゃれも決まっています。

毎日発行される船内新聞プリンセスパターをしっかりチェックされていて、バーゲン情報も見逃かさず、まさにおんぶにだっこでした。

船内新聞といえば、スマホで見られる電子版を、ダウンロードすれば、新聞を持ち歩かなくても、スケジュールを見ることが出来るという情報を乗組員のKENJIさんから得て、その後 いつも英語版表示にかわるので、なんども彼にはお世話になりました。
最後のアンケートで彼に1票を投じました。
ニッカウイスキー北海道工場 りたろーど マッサンの家20 しめ縄 小樽運河


 
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