リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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知恩院参り

8月11日午前 かねてからの予定通り,両親の分骨がしてある京都の知恩院に、例年通り主人運転の車で、早めのお盆のお寺参りに行ってきました。
丁度、昨日から夏季休暇に入っている長男が、お嫁さんの実家への訪問の前にと一緒に行ってくれて、お参りのあとは直接新幹線で京都駅から乗車して、ひと足早く帰省中の妻子の待つ相模原へと向かいました。

元祖法然上人800年大遠忌を10月2日から26日まで予定されている知恩院は、その準備のためか、いろいろと様変わりしていて、階段が急で登れないかも・・・と危惧していた本堂へは、車椅子でも大丈夫なようなスロープがしつらえてあり、おかげで私も楽にお参りできました。
いつもお花と水を手向けている納骨堂のまえに線香を炊く大きな火種釜も本堂の前から移動されていました。
改築中で場所の変わった玄関へも大回りをしてたどり着き、いつもどおりお菓子とお抹茶の接待を”華頂の間”で受けました。
突然の病で例年通りお参りできるかどうか危ぶんでいたのですが、主人と長男の助けを借りてなんとか無事に行ってこれたのも、亡き両親のおかげだと思っています。
一人娘の私は両親に大変可愛がられて育ちました。
今や、兄弟は皆遠く離れて住んでいて、仏壇のお世話は泉佐野の長兄夫妻が、九州のお墓参りは二兄と三兄がとそれぞれに役割分担をしています。
だんだんと皆高齢になってきて直接会う機会もなくなっていますが、全員一人もかけずに過ごしています。
来年は、さらに元気になって、担当のお盆の知恩院参りができるようになりたいと願っています。

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