リハビリ日記by セブン

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Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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ただいま!

ベニス発のイタリアンスタイルの大型新造客船”コスタファシノーザ”でのエーゲ海&アドリア海クルーズ11日間のツアーに参加するため、6月9日23時40分関空を出発、ドバイで乗り継ぎののちベニスへようやく到着、長時間のフライトもなんとか乗り越え、8日間の楽しい船旅を終えて、また飛行機に乗り、20日無事に帰ってきました。

水の都ベニスではホテルに宿泊したので、乗船前には、世界中からの旅行客で溢れているサンマルコ広場を観光し、念願のゴンドラにも乗ることが出来ました。
IMG_0595_convert_20120623160237.jpg

水上バスから降りて、サンマルコ広場まで歩くのが結構大変で、水路をまたぐリアルト橋等たくさんの橋を主人に手を引かれて昇ったり降りたり・・・、添乗員さんにご心配頂いたりしながら、一番後ろから遅れないようについていきました。フーッ ここが団体行動のツライところです。
ここへは結局下船後も時間がとれたので、2度訪れることになりましたが、帰りも大勢の人が並んでいたのでサンマルコ寺院の大鐘楼や時計塔やドゥカーレ宮殿はに収めただけで見学はパスしました。

午後からいよいよ乗船となります。
IMG_0135_convert_20120623165212.jpg

12階建ての114,500トンのクルーズ船の乗客数ランキングはイタリア人2486人、ドイツ人331人、スペイン人242人、フランス人187人、についで5位が58人の日本人で、合計3463人の乗客と乗組員が1500人程乗っていて、およそ5000人が一緒に移動していたわけです。

仲良くなったお部屋担当のフイリッピン人のクルーのリチャードさんは、一日2度のお部屋掃除や氷の補充等に来てくれます。カタコトの日本語と英語で交流をしました。

日頃の主婦の家事全般もしなくていいし、美味しい食事は食べ放題だし、荷物の移動も必要ないクルーズにハマる理由がご理解頂けると思います。

バラエテイ豊かな食事と3食込みの食事メニューに加えて、ジェラートなどの美味しいデザートの御陰で、危惧したとおり2キロの体重増加となってしまいました。

はじめてのバルコニー付き船室は、居心地も良く、我々の10階の部屋からは各寄港地への出入港風景がデッキへ移動することもなく、そのまま見られるし、写真も撮れるので、足の悪い私にとって一番有難いことでした。クルーズ

バルコニーの椅子に座って、のんびり海をながめて時間をやり過ごす船旅の醍醐味も味わいました。
特に船上から見下ろす夕方5時のベニス出港の風景はかなりの圧巻でした。
 シャワー室には椅子も運んで頂き、いつの段階からか動かなくなってしまっていたスーツケースのキャスターの不具合を航海中に修理して頂いたり、いろいろ添乗員さんのお世話になりながら、快適な旅を続けることができました。

航海中のオプションでは寄港地観光にも頑張って参加しました。

初めての寄港地は南部イタリアのバーリ港で、世界遺産に指定されているアルベロベッロはトゥルッリというよくパンフレットで目にする白い壁に円錐形の屋根を持つ家並みが続く、おとぎ話のセットのような可愛らしい雰囲気の町で、オレキエッテと呼ばれる名物料理の耳たぶに似たパスタを試食しました。
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 古代オリンピック発祥の地として有名なオリンピアの近くのギリシャのカタコロンではオプションに参加せず、下船して馬車に乗って町を散策したり爽やかな風にあたりながら海岸沿いのカフェでゆっくりお茶を楽しみました。
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2回目のOP参加はこのツアーのハイライトのギリシャのサントリーニ島で、船が近づくにつれて、断崖のてっぺんにまるで白く雪が積もったかのように、びっしりと立ち並ぶ白壁の家並みが見えてきました。
テンダーボートを利用しての上陸となり、白い壁に青い屋根の教会や断崖の上に建つ白い家並みの素晴らしい景色を堪能してカフェタイム。
バスを利用してフィラとイア間を三ケ月型の島を移動したので、我々は観光後、船の待つフィラ港に降りるためのスリル満点の6個つながった6人乗りのゴンドラに乗るためかなり長時間待つことになりました。
ツアー参加者では下りは危険でお薦めされなかったのでロバに乗って580段のジグザグ道を下りる人は居なかったようです。
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3回目のOP参加のロードス島では城壁に囲まれた旧市街は聖ヨハネ騎士団が残していった中世の街並みがそのまま残されていて世界遺産に指定されています。
騎士団長の宮殿は重厚な砦のようでした。
お土産にレース製品を購入しました。

最後の寄港地はクロアチアのドブロブニクで、午前中だけの停泊時間なのでOPは設定されてなく、テンダーボートを利用して下船後”アドリア海の宝石”と言われる魅力的な町の当初半週のつもりで歩き始めたシンボル的存在の城壁を、あまりの景色の良さに惹かれて、ゆっくりと写真を撮りながら結局2時間近くもかけて2kmの城壁を一週してしまいました。
ここは結構暑くて、へとへと・・・売店でコーラを買って、喫茶店ではトイレを借りるためにアイスを購入してパラソルのあるベンチで一休み・・・ここではユーロが使えました。
日本から他の旅行会社からのツアーの団体を大勢お見かけしました。皆さん 汗びっしょり でも素晴らしい眺めに感動!

現地通貨のクーナに両替しなかったので、城壁への入場料も絵はがき等の細かい買い物も全てカード払いでした。

今回の船内では、ジムの利用はしませんでしたが、部屋にバスタブが無いので、子供たちが遊んでいるプールの側にあるジャグジーを利用しました。
ジャグジーに入りながら見える大きな画面にいつも何かしらのイベントが写っていて、退屈しません。
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毎晩日替わりでのショーが劇場で行われ、中でもイタリア人のオペラ歌手のロベルト・シナゴーガの声量は迫力満点で、圧倒されました。

船長主催の歓迎カクテルパーティーでは一緒に記念撮影もしました。
船内や港に降りる際に写真をたくさん撮ってもらっていたのですが、結局購入したのはこの一枚だけ・・・

帰国時は不運にも関西地方直撃の台風の影響でドバイ空港でのエミレーツ航空機への乗り継ぎ待ち時間が9時間余りに及び、従って関空到着も大幅に遅れて17時予定が深夜1時となり、毛布を借りて長椅子で眠り、翌朝の始発のリムジンバスを待つはめになりました。
という訳で、そのようなトラブルもありましたが、目的のエーゲ海クルーズは本当に素晴らしいものでした。

毎日晴天続きで、風がさわやかでカラツとした暑さで梅雨の日本を抜け出して快適な毎日を過ごしました。

多くの人に助けられて、私にとって文字通り"旅はリハビリ"となりました。

脳梗塞発症後に設定した目標の達成となりましたが、またこれからもあらたな目標に向かってリハビリを頑張るつもりです。

みなさま有難うございました。


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コメント

念願のエーゲ海クルーズ達成!おめでとう。

写真付紀行記なかなか良く出来ていたな!

又、次の目標に何か掲げて達者でチャレンジして

行って下さい。 from Tetsuro
[2012/06/24 19:20] URL | 哲郎 #qYJDxrQ2 [ 編集 ]

お帰りなさいv-238

台風で、帰りを心配していましたが、
無事に帰れて良かったですv-237

凄く景色の良い所ですねv-352
又、写真やビデオを見せてもらうのを
楽しみにしていますe-343
[2012/06/24 20:49] URL | Mikiko #- [ 編集 ]

素敵な絵葉書今届きましたぁv-4
エアメ~ル感激ですv-10
ありがとうございました。
[2012/07/02 16:30] URL | oasisu #- [ 編集 ]


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