リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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憬れの最北の離島へ!!



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5月16日~19日 3泊4日で春の利尻島・礼文島へのツアーに参加してきました。
はじめての神戸空港利用で8時発の飛行機に搭乗するため7時集合でJR島本駅5時21分の始発電車でギリギリセーフで新千歳空港には10時前に到着していました!

北海道内のバス席は、申し込みの段階で乗り降りに時間が掛からない前の方のシートをお願いしていたので、有難いことに4日間共、楽な乗降をさせて頂きました。

一日目は稚内泊で、途中休憩を挟みながらの移動のみに終わり、観光は、期待していた広大な”サロベツ原生花園”に到着したのは殆んど閉館近くの時間で、お花はまだ殆んど咲いていませんでした。
それでも道中あちこちに水芭蕉や珍しい山菜等を見ることが出来ました。

走行距離はなんと406kmとのこと。
ホテルでの夕食は稚内名物のタコしゃぶとズワイガニ付き御膳でお腹いっぱい!!

二日目は早朝のフェリーに乗って利尻島へ向かい、神秘的な”姫沼”では逆さ富士を、有名なチョコレート”白い恋人”の外箱の写真の撮影場所の”オタトマリ湖”からは雪を頂いた利尻富士をはっきりとみることが出来たのはガイドさんによると、本当にラッキーなことだったようです。

その日のうちに、夏になれば花の浮島に変わると言われている礼文島へ渡り、車窓からはところどころに珍しい黄色や紫の草花や山菜も見ながら、木道が整備されている広大な”久種湖”では水芭蕉がベストシーズンで素晴らしい景色を楽しみました。
素敵なホテル”花れぶん”では夜にはスライドによる花ガイドさんのレクチャーでその日の復讐をしたり、温泉とご馳走も大満足でした。

三日目は本土に戻って日本最北端”宗谷岬”では記念の証明書をプレゼントされて、”層雲峡温泉”泊、走行距離は340kmでした。

四日目はホテル出発後、勇壮な迫力ある”銀河・流星の滝”を観光して往路に立ち寄った砂川ハイウエイオアシスではレストランに置き忘れた主人の帽子を無事受け取って、復路の新千歳空港に向かいました。

帰りは神戸空港ではなくて関西空港で、いつものルートのリムジンバスで帰途に向かいました。

夏に人気のあるお花畑ハイキングは多分無理だろうとこの時期にダウンジャケット持参で、バス観光の利尻・礼文の旅を選びましたが、無事ツアー仲間と同じ行程をこなし、ときには杖のお世話になり、時には主人に寄りかかり、また一つ楽しい思い出を作りました。

確かに”旅はリハビリ”ですが、海鮮丼や帆立御膳等の北の味覚も味わい過ぎて、又々体重増加で帰って来ました。

これからは、日常のリハビリに戻ります。

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