リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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もうすぐ脳梗塞発症4年目突入です

2011年1月15日に脳梗塞を発症したので、まもなく4年目に突入することになります。

前日14日早朝、激しいめまいに襲われたので、要介護5の母の介護経験から脳梗塞を危惧した私は、主治医を受診し、とりあえず点滴だけの治療で終わりそうだった医師に、無理矢理、紹介状をお願いして、同日午後に総合病院の脳神経外科を受診したのですが、CT撮影と簡単な検査で、発症していませんと診断され、動脈硬化の疑いの薬を処方されて帰宅し、翌朝、やはり体調の異状を感じて、再度受診したときには、MRIの撮影で脳梗塞の発症を告げられました。

あのとき、前日14日の時点で、お願いしたMRIを撮って下さっていたら、もしかしたら発症を確認できたかも知れないのに・・・と今でも担当ドクターの対応に、疑問を持ち続けています。

今や、医療費の高騰と、予防医学の重要性が叫ばれているのに・・・・
患者の要求に応じてMRIの撮影位はもっと簡単に応じて欲しいと切に願っています。

もしかしたら受診が早すぎたってあるのでしょうか?????

それでも、翌日は、我ながら早い受診だったと信じていたので、脳梗塞だとしても、後遺症もなく、きっとすぐに治る筈だと思っていたのですが、治療のための点滴を打ちながらもどんどん左半身が重くなり、動かなくなっていくのは恐怖の瞬間でした。

左半身麻痺となって、もう以前のような生活はできなくなったと悲嘆にくれる入院中の毎日は、主人はじめ子供たちにも随分迷惑をかけたと申し訳なく思っています。

結果的には、後遺症が残り、その後リハビリ病院に転院して、熱心な理学療法士さんたちのもとで、2月間のリハビリに励み、寒い中毎日見舞いに来てくれて炊事、洗濯に負担をかける主人に申し訳なくて、家事リハビリに切り替えようと考えて、早めの退院を申し出て、退院後は訪問介護を経て、介護保険の要支援1となって現在に至っています。

長男の力を借りて立ち上げたブログ”リハビリ日記byセブン”は、当時パソコンの使用を許されなかった病室で、彼のipadを借りて綴り始め、今ではiPhoneで撮影した写真を添付出来るまでに上達し、3年間の月日は私のパソコン力もアップしてくれました。

家族の支えと友人知人の励ましのおかげで、今では大好きな船旅も再開でき、車の運転も出来るまでに回復して、中には、私の左半身の不自由さに気づかない人さえいます。

けれど、お世話になっているデイサービスでの定期的な計測では左手足の握力、脚力は、右手のおよそ半分のままで、改善せず、長時間の杖なし歩行は腰痛も重なって、かなり辛いものがあります。

もちろんリハビリの効果と重要性はひしひしと実感していますが、この状態はいくらリハビリを重ねても、多分このままずっと続くのだろうとたまには落ち込むこともあります。

けれど起こってしまったことは仕方ありません。

今では、前向きに生きようと気持ちを切り替えて、主人とふたりで、助け合いながら、人生を重ねて行く覚悟です。

リハビリ日記byセブンはブログ村の70代主婦、船旅のジャンルにも登録中で、麻痺した左手はほとんど人差し指のみの使用ですが、これからも、ゆっくり、日常を綴って行くつもりです。

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