リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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ホスピスにIpadの配備を!

2月1日の朝日新聞夕刊に掲載された末期ガン”久美子ママ”さんの記事をご覧になりましたか?

余命を宣告された女性がタブレット端末を使い、ブログで発信を続けられていて、生きる気力を取り戻されています。
彼女は、現在ホスピスにiPadの配備をと訴えておられますが、全く同感で、心から応援したいと思います。

今50代の彼女は長期入院患者や難病患者がインターネットで外とつながることに大きなメリットがあると信じて、ソフトバンクの孫正義社長にツイッターでメッセージを送ったり、応援の仲間達がフェイスブックでの訴えを広げてくださっているようです。

私も、入院中のベッドの上で、これから先の病状が心配で、ふさぎこんだり、うつになりそうな状況になった時、いつも自宅でしていたようにパソコンを使っていろいろな情報を得たり、日記を書きたいと考え、ベッドへのノートパソコンの持ち込み依頼を思いつき、ドクターや看護婦さんや医学療法士さんにお願いを重ねました。

当時は、病院内では機器への影響があるとか、他の患者さんに迷惑がかかるとか、でなかなか叶えられず、主人からは病気を直すことに専念しなさいとか療法士さんからは日記ならノートに書けばいいではないですかとか諭されて、なお塞ぎ込む始末で、それでも、結局会議を開いて下さった末に、リハビリ病院への転院間近になって、インターネットへの接続は無しにして、消灯以後は使えずとかいろいろな成約付きで許可が下りたときには、嬉しくて泣きました。

今になって考えれば、たったの2週間の急性期病院入院中のなんともわがままな患者のお願いでしたが、涙の訴えが実り、すぐに、主人に自宅にパソコンを取りに帰って貰い、何か救われた思いがしたものです。

その後、ノートといえどもパソコンは立ち上がりに時間がかかるとか、カチャカチャ音がする等使いにくいことが判明して、長男の提案で、彼所有のiPadを借りてブログを立ち上げて貰い、入院中の様子を綴ることは、大部屋で周囲をカーテンで遮られて暮らす当時の私の生きがいにもなっていました。
 
タブレットの使い良さはパソコンを凌ぐ点も多く、入院中、お見舞いに来てくださった友人たちに、退院したら、iPad教室の開催を約束したほどの熱の入れ方だったことを思い出します。(結局実現していません)

いまでも、何かしら公共の援助等があって、パソコン教室ならぬiPad教室が開催されたなら、高齢者たちも、生きがいを見つけて楽しい老後を送れる人々もかなりおられるのでは???と考えたりします。

退院後はiPadは息子に返して、以前のパソコンに戻り、約3年間リハビリ日記を綴り続けていて、登録したブログ村では他のお仲間たちからいろいろな情報を得て、励まされ、繋がっている気分がしています。

もしかしたら、私もいつか寝たきりになったり、ホスピスのお世話になったりする日が来るかもしれません。

その時にも、タブレットを通じて、ベッドから世界に繋がれていたらどんなにしあわせでしょうか?

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