リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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道後温泉一泊旅行

お馴染みの湯快リゾートが四国に開店したのが松山にある道後温泉です。
メール会員登録をしているので、時折お得情報が送られて来て、今回は、送迎バス料金の半額サービスと館内利用券のサービス付きでした。
近畿圏に限られているシリーズ旅館は殆んど利用し尽くし、案内につられて、愛媛県まで足を伸ばしました。
バスの乗り降りに時間がかかるので、事前に、前方座席の要望を伝えておいたら、往復とも最前列でラッキー!!
乗客30人に満たないバス席は広々と使えて、遠距離移動も楽々でした。

7時40分に京都駅を出発して途中のSAやタオル美術館など4箇所の休憩を挟みながら、16時頃に宿に到着して、お風呂とバイキングの夕食の後、宿提供のバスで、有名なからくり時計等を見物に夜の観光にでかけました。

温泉街らしく、浴衣姿の人々も結構散策されていて、30分おきに動き出すカラクリ時計は軽快なメロディに乗って、時計台がせり上がり、マドンナ等坊ちゃんの登場人物が大集合して踊りだす精巧な作りがされていて、充分楽しみました。

翌日は、早朝からチェックアウトを済ませて、道後温泉駅の売店で整理券をもらって、路面電車の路線に本数限定で走っている、復元されたミニSLの可愛い坊ちゃん列車に乗り、明治時代のままの制服を身にまとった車掌さんの丁寧な説明付きで、レトロな雰囲気を味わいました。

メインストリートの大街道で下車して、見学したのは近くの、司馬遼太郎の”坂の上の雲”をテーマにしたミュージアムです。
安藤忠雄さんが設計されたユニークな三角形の建物で、展示を見ながら登っていくと目前に現れる”萬翠荘”の佇まいは素敵で、ゆっくりと時間をかけて訪れたい場所でした。

道後温泉駅近くの、明治27年に作られて、重要文化財にも指定されている木造三層楼のどっしりとした”道後温泉本館”は千と千尋の神隠しのモデルとなっている歴史を感じる建物でしたが、外観を楽しんだだけで、ゆっくり入浴もせずでしたので、連泊してまったりと温泉を堪能すればよかったとちょっぴり後悔をしています。

坊ちゃんれっしゃ

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