リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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発症5年目の想い

2011年1月15日に脳梗塞を発症したので、今日から発症5年目に突入したことになります。

思い起こせば、前日に酷いめまいを感じて、近所の主治医を受診して、めまいで脳梗塞はありませんよと点滴のみの治療で帰されそうになった時に、自ら申し出て大きな病院の、脳神経外科への紹介を依頼したのは、、脳梗塞の実母の介護を長く続けていて、要介護5で、失語症の症状の恐さを日頃からひしひしと感じていたからです。

当日の予約を取れた午後からの医大での診察では、MRI撮影を要望したのに、CT検査に終わり、結局、脳梗塞の発症はありませんと診断されて、自宅へ帰されました。

ですが、翌朝、やはり異状を感じて再度救急外来を受診した時には、同じドクターから脳梗塞ですという悲しい診断を下されました。

救急外来で点滴を受けながらも、多分、早すぎるほどの受診をしたのだから、きっと軽いもので、後遺症も無く、入院もせず、すぐに帰れると信じて疑わなかったものです。

にもかかわらず、しばらくの間、左半身はピクリとも動かず、リハビリ病院に転院しての車椅子の入院生活は3ヶ月も続き、5年後の今も、左半身には麻痺が残り、介護保険利用で、デイサービスのお世話になり、杖とは縁の切れない生活になるとは想像もしていませんでした。

母の発症も心臓の検査入院中の出来事であったし、私の発症もどうしてもう少し早く見つけてくれなかったの?と病院不信に陥り、カーテンで閉ざされた病室で、欝気分の日が続き、見舞いに来てくれる夫を困らせたりの入院期間を過ごしましたが、介護福祉士の方々のお力に加えて、家族の支えや友人たちの励ましで、なんとかここまで回復することができました。

前向きに頑張れるのは、息子のおかげでなんとか操れるようになったパソコンとはじめにIpadで立ち上げてくれたブログでこのサイトに出会えたおかげだと思っています。

多分、一生癒えることのない片麻痺生活ですが、”前向き”をモットーに、これからもリハビリを続けながら乗り越えていく覚悟です。
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