リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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オキシトシンの効果

先日、NHKテレビのためしてガッテンという番組で、オキシトシンという物質について放映されていました。

ハグやタッチ等触れられることによって、幸せホルモンであるオキシトシンが脳から分泌されて、体の痛みなどが軽減されるとの情報でした。

信頼を置ける者同士が、ゆっくりと、お互いに背中をさすりあうだけのことなのですが、認知症で怒りっぽくなって家族に辛くあたっていた人や、長くリウマチの症状で、薬が効かず、苦しみ続けておられた患者さんが、見違えるほど穏やかに、回復されたのを見て、驚きました。

脳梗塞の後遺症の麻痺に加えて、整形外科を受診して、長く投薬治療を受けているにもかかわらず腰痛に悩まされ続けている私は、少しでも痛みの軽減に効果があればと密かに期待をして、一度だけ主人にお願いしてみました。

翌日、なんとなく腰痛の軽減を感じたのは気のせいでしょうか?

ポイントは、1秒間に5センチ程度のゆっくりとした動きで、手のひらでアイロンをかけるようなイメージです。
目安は1回10分程度、背中をさすります。

なでる側の人にも、オキシトシンが出ることが期待できるので、お互いに、なでっこするとよいそうです。

ですが、我が家の場合、主人は拒否反応を示して、一方的なケアに終始するので、申訳なさも手伝って、継続は無理かも・・の気分です。

医師や看護師などの資格もなく、宗教的な影響力も、医学的な知識も持たない普通の人間が、優しいタッチケアで、苦しみ悩み続ける人を癒すことができるなんて、思っても見ないことで、もしこの療法の輪が広がって、多くの人々が、救われるのであれば、なんと喜ばしいことでしょうか。

一人暮らしの方や何らかの痛みや苦痛で悩んでいる人などの多いデイサービス事業所やいきいき百歳体操などの地域での集いの場所の隙間時間にでも、この方法を提唱をして、広げてほしいと切に願います。

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