リハビリ日記by セブン

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Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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脳神経外科を受診しました。

いつまでも治らない腰痛に何とか手を打つべく、周囲からのいろいろな情報などからも考え合わせて、もしかしたら、この痛みは脳からの指令による緊張やこわばりが原因となっているのではないかと考えるに至り、整形外科を受診中にもかかわらず、同じ病院の脳神経外科を受診しました。

現在、注目を浴びているボトックス注射を担当されている先生なので、この際いろいろな質問もしました。

開口一番、まずボツリヌス菌の注射は、腕や足の拘縮を直す目的で使用されるもので、私のような腰の痛みに対応するものではないということでした。

その後、同病院のパソコン内に保存されている、同じ病院の整形外科で撮影して頂いたMRI画像を見ながら、黒く写るべき背中の筋肉が霜降り状態になっていて、しかも左右の大きさが違っていて、いびつになっており、筋肉が弱いと判断をされ、この改善策としてはストレッチなどの運動とタンパク質などの栄養を採ることだそうです。

以前、整形外科での画像診断時に、脊椎管狭窄症と診断を受けて、痛み止めの薬の服用を続けていた際の担当のドクターからはそのような説明をお聞きした記憶がなかったので、目からうろこ状態で、思い切ってセカンドオピニオン的な感覚で、脳神経外科を受診してよかったと思いました。

予約なしでの受診だったので、診察の順番は最後となり、お昼をすっかり過ぎていましたが、丁寧な対応と説明に納得して、今後の定期的な受診の予約をしてきました。

次回は骨密度測定、その後は頸椎の画像診断も予定に入れて下さいました。

ついでに、というより、実は、今回の最大の目的は、脳梗塞発症後の初めての頭部のMRI撮影だったのですが、当日、即、撮影が出来て、撮影終了後の画像を見ながらの診察では、画面には、なんと、何も脳梗塞の痕跡も写っていなくて、???まさかの回復ぶりに驚きました。

急性期やリハビリ病院へ転院してから治療時には、”脳幹梗塞”の診断で、半身麻痺の車椅子生活の重症で、今なお後遺症に悩まされ続けているので、現在5年半経過後の画像の変化を恐る恐る、見入りましたが、全然、痕跡すら見えませんとの解析説明に、信じられない思いです。


画像を隅々まで見ながら説明を受けて、年齢相応のシミみたいな影は数か所見受けられますが、心配はいりませんとのことで、認知症の心配もないとの診断にホツと胸をなでおろしました。

発症時の病院と今回受診の病院が別なので、当初の画像と見比べたい気持ちが沸き上がったりしています。

結局、腰痛に関しては、筋肉の緊張による痛み、こり、こわばりツッパリ感を改善するエベリゾン塩酸塩錠50gという錠剤を処方して頂きましたので、今後は整形外科ではなく、脳神経外科を受診するつもりです。
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