リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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待てど暮らせど来ぬ”ふれあいバス”

週2回、水中歩行リハビリに参加するため、島本町を巡回する高齢者と障碍者限定の無料の”ふれあいバス”を利用させて頂いています。

先日、いつものように、我がマンション前に停車するバスを待っていても、いつまでも到着しないので、携帯で、役場に、”大幅に遅れているんでしょうか?”と問い合わせました。

そのような情報はありませんが、とりあえず運転手さんと連絡を取ってみますとのお返事を頂いたので、そのままベンチもない炎天下のバス停でスワニーに寄りかかりながら連絡を待ちました。

その時点で、バスは、もうふれあいセンターには到着しているはずの時間で、30分以上は待っていたことになります。

いつものプール仲間が、我がマンション前を通過してしまった時点で、運転手さんに伝え、引き返してくださるものと思っていたら、きちんと伝わらず、そのままコースを進んだので、皆さま心配をしてくださっていたようですが、生憎、携帯電話の持ち合わせが無くて、連絡が取れなかったと後で聞きました。

”まだお待ちですか?”と連絡があり、その日は、図書館から申し込み書籍の準備ができたとメールを受けていたので図書館にも立ち寄りたくて、諦めずに、しつこく待っておりました。

その後、ふれあいセンターに到着したバスは、私だけのためにタクシーさながらお迎えにきて頂きました。

乗り込んだとたん、私は、怒りに任せて、運転手さんにプンプンで ”困りま~す。”帰りのバスには間に合いそうにないし・・・”など文句タラタラ・・・・

役場に到着してバスを降りたとたんに、担当者が走り寄り、”バス運行会社に報告しておきます”と平身低頭の陳謝を受けながら、急いで、プールに向かいました。

、最近になって前任者から運転の仕事を引き継いだ運転手さんは、未だコースに慣れていなくて、どうやら曲がるべき場所を曲がらず、次の停留所に向かって直進してしまったようでした。

結局、その日は、我がマンション前には停車しない最終バスに間に合って、プールリハビリは無事終了しました。

これを機会に、毎回マンション前に停車してくれれば、運転手さんは間違えずにすむし、数名の当バス停利用者にとっては、有難いのになあなどと虫のいいことを考えたりしています。

その後、ふれあいバスは病院通い等に、以前通りに利用させていただいていますが、、冷静になって考えてみれば、傷つけてしまった言動もあったかと反省して、運転手さんには深い叱責のないようにと願うばかりです。
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