リハビリ日記by セブン

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koony

Author:koony
リハビリ日記へようこそ!
2011年1月に脳梗塞を発症して、左手足に後遺症が残っています。
2015年9月から介護保険の認定で、要介護度がこれまでの要支援1から要支援2に変わって、通所デイサービスの週2回の利用ができるようになったので、これまで以上にリハビリを頑張って、一日も早い自立を目指すつもりです。



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友人の訃報

永くお一人住まいをされていた、友人のKさんが亡くなられました。

偶然にも、その日の午前中に、久しぶりにスマホでお喋りでもしようかと思い立ち、Kさーんと呼びかけたときに電話口に出たのは、彼女のお孫さんでした。

今朝亡くなりましたとお聞きして、えーっと驚き、信じられない思いでした。

彼女とは以前、同じデイサービスに通っているときに、いつも隣の席に座って、リハビリに取り掛かる前のつかのまのお喋りに花をさかせ、ふるさと鹿児島のお話や、ご姉妹のことや生き別れたご主人とのことや、中国在住のご子息のことなどいろいろと伺っていました。
阪神タイガースの熱烈なファンでもありました。
年齢的には、あちらがお姉さまでしたが、スマホの使い方などお教えするものですから、私のことを姉のようだと言われて、仲良くして頂きました。

私が腰痛リハビリに通っていた時期に、同じ病院に入院をされていて、病室に伺った時には、輸血をしても数値が良くならないとこぼされるので、お一人暮らしだから、ゆっくり入院されて養生された方がいいのに・・・・・とお伝えしても、早く自宅に帰りたいと訴えられました。

電話口のお孫さんとは、通院時に付き添って来られた折に、顔見知りとなっていました。

お若いのに、おばあ様のお世話をよくなさり、感心していました。

連絡を頂いて、その日、近くの葬儀場で御逢い出来ることとなり、一人で最後のお別れをしてきました。

伺えば、12月から寝たきりになっていて、ヘルパーさんの訪問看護等を受けておられていたとのことでした。

願いが叶って退院をされ、年賀状も頂いていて、回復に向かわれていたとばかり思っていたので、まさかこんなに早く逝かれるとは思わず、もっと早い機会にお見舞いに伺っていたらよかったと悔やまれてなりません。

それでも、苦しまずに旅立たれたとお聞きしたので、今頃は、あちらで、賑やかにふるさとの皆さまと再会されていることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。  

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